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今村復興相が「自己責任」の発言を撤回したことの記事について

今月4日の今村復興相の記者会見で、「福島に帰れない人はどうするのか」という問いに「それは本人の責任でしょう」「裁判でもなんでもやればいい」と発言し、しまいにはそのことについて問われた記者に対して「出ていけ」と発言しました。その会見はTVでも放映されていました。

その今村復興相の発言で、福島からの自主避難民は怒っていました。地震による津波によって引き起された原発の事故は、住民の自己責任とはとても言えないものです。責任を問うならば、原発を認めた国なり原発の事業者の東電にすべきです。住民には責任はないはずです。そのため自主避難者から今村氏の辞任要求が出ています。

野党からも今村氏の辞任要求が出ているとのことです。本人は発言を撤回したとのことですが。撤回したからと言って済むことではないようです。復興相の資格が問われているような感じがします。東日本大地震の被害は甚大です。震災から6年経ってやっと復興にこぎつけたという感じです。ただ福島県は原発の事故が有って、まだ復興のめどが立っていないようです。この時点でのこのような発言は不適切ではないでしょうか。このような発言をする人は、復興相には不適格ではないかと思います。復興相は震災地の痛みが分かる人になってもらいたいと思います。

記事元:Yahoo!ニュース
<今村復興相>「自己責任」発言を撤回
4/7(金) 11:37配信

宅配便、27年ぶり値上げ=個人向け含め全面的に―ドライバー不足深刻・ヤマト運輸

ヤマト運輸が、配送量の膨大な量に対応が厳しくなり、アマゾンからの依頼に制限をかけるということから、浮上してきた宅配問題はとても興味を持ちました。

これはヤマト運輸だけの問題ではないと思っています。翌日に届く、時間指定に届くということが、サービスとして顧客にとっては有り難いものであったはずなのが、段々それが当たり前になり、サービスがクレームの的になっていまう状態になっているのに便利差の怖さも感じました。

翌日届いたら有り難い。時間通りに届いたら有り難いという感謝の気持ちが今の日本の人たちは薄れてきてしまっているのではないでしょうか。

それは宅配に関したことだけではないと思います。企業競争の中、サービスにて格差をつけようと試行錯誤し、顧客には有り難いサービスがどんどんされてきています。それが当たり前になり、更なるサービスを求めようとしてきてしまっています。

これから人材不足になるというのは、宅配業界だけの問題ではありません。今回、ヤマト運輸が値上げをすると言っていましすが、高齢化が進む中、宅配便の存在価値は大きいと思います。そこを値上げとされてしまっても、高齢者にとってはどうしたものでしょうか。

地方で暮らしてみてください。欲しいものだけではなく、必要なものでされもなかなか手に入らないのです。通信販売などが普及したことで、必要なものを手に入れることができるようになった有り難さを知って欲しくもあります。

様々な状況の人が利用している宅配便です。簡単に時間指定を有料化するとか値上げするとか決めてしまわないで欲しいです。人材不足やドライバーの心身ともに疲労困憊な状態もわかります。だからこそ宅配業者だけでなく、自治体や役場、警察、国がもっと参入し改善策を考えていくべきではないかと考えます。

記事元:Yahoo!ニュース
宅配便、27年ぶり値上げ=個人向け含め全面的に―ドライバー不足深刻・ヤマト運輸
3/7(火) 7:50配信

NHKEテレ人形劇「がんこちゃん」放送後20年を超す快進撃!

「がんがんがんこちゃん」と始まる今でもそのフレーズが印象深い「がんこちゃん」が、放送現在もNHKにて今でも放送していることは、大変ビックリした半面凄いと思いました。私ががんこちゃんを見ていたのは10年ほど前で、とっくの前に終了していたかと思っていましたが、Yahoo!ニュースに載っていた際は思わず目を疑いました。

また初めて知ったことが、がんこちゃんの世界観設定が「ざわざわ森は、人類が滅亡した後の世界」となっていました。私が視聴していた当時は、登場人物の中には人間が出ていなかったことに関しては、さっぱり気づかず見ていました。がんこちゃんの世界観設定に、こんなにも深い設定があるとは驚愕です。

大晦日に人間がいなくなった謎に迫る「エピソード0」が放送されたらしいので、実際に見てみました。あまり詳しい感想はネタバレになりますので書きませんが、小学生という小さい頃から見ていたということもあって、悲しくて切ないという感想でした。色々と考えさせられることもあり、本当にとても深いがんこちゃんでした。

最後ですが、こんなにも深くて長年愛されているがんこちゃん、これからも末永く放送して多くの人に見てい欲しいと思います。

記事元:Yahoo!ニュース
がんこちゃん20周年、飛躍のカギはハードな裏設定
2/5(日) 12:49配信

12月10日放送のめちゃイケに関するYahooニュース

12月10日に放送されたフジテレビの「めちゃめちゃイケてる」の放送内容は過去の発言に関してわだかまりのあるナインティナイン岡村隆史とキングコング西野が、お互いの仮面をかぶって交換生活をするという内容で、最終的にそのわだかまりを両者でぶつけあい解消するという内容でした。昔からのめちゃイケファンで面白かろうが面白くなかろうが惰性でチャンネルを合わせて見ている番組なので、その日も何気なく見ていました。個人的にこういう内輪のわだかまり解消みたいな展開はバラエティ番組としては好きではありません。もっとバカバカしく、大衆に迎合せず、自分たちが面白いと思ったことを信じてやりきるお笑い番組が好きです。やはりめちゃイケは芸人が本気でつくるお笑い番組だと思いますので、こういうのははっきり言ってやめてほしいし、見ていても面白くないし不快です。しかしながらヤフーニュースを見ると「岡村と西野が和解」とかいうニュースが出てます。はっきり言ってニュースにするほどかと思いますが、意外なのはそのニュースに対してのヤフコメの多くがこの日の放送に対して肯定的で賛辞を送っていることでした。何か自分の感覚は一般の人とはかけ離れているのか思い、自分の感覚が信じられなくなりました。もともと一般人に迎合するのが嫌で、あまのじゃく的なところもあるのですが、ちょっと今回は違和感が大きいです。一般人はなぜ肯定的なのかわかりません

記事元:Yahoo!ニュース
不仲騒動のナイナイ岡村とキンコン西野が和解
12/10(土) 21:03配信

基地問題に関する国民投票を実施してはどうか

米国の新しい大統領にトランプ氏に決定して、沖縄の基地問題がどのように進展するのかしないのかが注目されています。次期トランプ大統領は、沖縄基地に関する日本の経済的な負担額が増大しない場合には、基地自体を撤去する可能性も示唆しているようなので、基地問題が今後大きく揺れ動く事も推測されている状況です。

沖縄における基地問題は、沖縄に住む人のみならず全国民に影響がある問題であって、長期に亘り深刻な対立を生じている重要な問題なので、これを機会に、全国民を対象とした国民投票を行ってみるのが良いのではないかと考える次第です。

米軍機墜落等の現実的な危険が今後も有るので、人が集中する街中に基地が存在するのはとんでもないという部分では、殆どのの人が一致できると思われるので、辺野古等へそのまま移転するのか、日米安保自体を解消するのか、はたまた現状維持で今後の成り行きにまかせるのかの3点程の選択肢を示した上で、政府はその投票結果を推進する事を宣言した上で、率直に全有権者の意見を聞き、全国民的に論議を尽くした上で、投票結果を待つのが良いでしょう。

仮に移転する事が承認された場合には、地方自治に関する法令を変更して、政府が直轄する基地建設の為の自治体を新設する等、基地移転問題にほぼ決着を付けられる方向での制度変更の提案も必要であると思われます。

記事元:Yahoo!ニュース
<米大統領選・トランプ氏勝利>沖縄基地にどう影響? 思い複雑
11/10(木) 7:40配信

どこまでゲスなんだろう

ゲスの極み乙女のボーカル川谷が未成年者と交際し、一緒に飲酒をしていたというニュースを見て、この人はどこまでゲスなんだろう、と引きました。

ベッキーの時は、既婚者でありながらお互いに惹かれあって恋をしてしまったのだから、それを一般人の私たちが止める権利はどこにもないよな、と思っていたのですが、そのことでベッキーの活動が自粛されたり、本当はまだどこかで「好き」だという気持ちを持ちながらも、謝罪をするベッキーをテレビできっと見ていたのにも関わらず、間もなく川谷の交際報道が出たり、今度は未成年にまで手を出し、しかも人目につくような場所で飲酒をさせていたなんて、言語道断だと思いました。

こんな報道をみても、きっとベッキーの心の中にはまだ彼がいるのだろうな、と思うと本当に切ないです。「ゲスの極み乙女」というインパクトのあるグループで、音楽の才能は優れているのかもしれないけれど、人間として本当にゲスなのだな、と改めて感じています。また、同じグループの人にも迷惑をかけているし、グループ全体の印象が悪くなるのも事実だと思います。

きっとこの人は何が起きてもよほどのことがない限り、変われない哀れな人なのでしょう。ニュースでもいわれている通り、本当に疫病神なのかな?と感じてしまう人でした。

記事元:Yahoo!ニュース
ゲス川谷、両バンド活動自粛にメンバー全員が“無視”
10月5日(水)20時33分配信

マリモの絶滅を救った台風

今年の夏の北海道はいくつも台風が直撃した影響で、農産物や観光などに大きな打撃を受けてしまいました。十勝川が氾濫したことを告げるニュースには地元の人までが驚いたほどでした。しかし、台風の被害ばかりが報告される中で、台風のおかげで北海道阿寒湖のマリモの生育環境が大きく改善されたというニュースが流れていました。

阿寒湖は下水道の整備に伴って、近くの温泉街の排水が流れ込んだことで湖の栄養が増し、その結果として水草が広範囲に繁茂するようになっていました。この水草がマリモに絡みついてマリモの回転や移動を妨げたため、光合成ができずにマリモが枯れてしまったり、マリモが水草に絡め取られてバラバラになってしまったりする被害が増えていたそうです。

ところが、今年の夏の台風のおかげで水草が一気に岸に打ち上げられ、マリモが生育しやすい本来の環境に再び戻ったそうなのです。打ち上げられた水草の量は約122トンと言いますから、マリモにとっていかに成長しにくい環境であったかが分かります。あわやマリモが絶滅とも言われた危機的状態だったので、まさに幸運としか言いようがありません。

今夏の台風は北海道に甚大な被害をもたらしましたが、一方でマリモにとっては幸運な出来事だったようです。本当に何が幸いするか分からないものです。

記事元:Yahoo!ニュース
台風7号、マリモの生育環境を改善 阿寒湖の水草一掃
10月11日(火)11時5分配信

統合失調症が原因と推測される事件

8月に福岡県須衛町で起きた、母親によって4人の子供が殺された事件についての記事でした。親が自分の子供を殺すなんてありえない、ひどい時代になった、と片付けるのは簡単です。

しかしこの記事をとおして、なぜこのような事件が起きたのか、その理由をある程度推測することが可能です。事件前の母親の行動、そして特に「家に盗聴器が仕掛けれられている」と警察に電話していることから、彼女は統合失調症を患っていたのではないかと思われます。

統合失調症とは、幻覚や幻聴の伴う精神障害の一つです。近所の人が自分の悪口を言っている、誰かに見張られている、など本当は起きていないことが実際に起きているかのように感じて行動する病気です。

統合失調症にかかると、実際に頭の中で誰かの声が聞こえるようになります。盗聴器がしかけられていると思い込み、警察に電話することもよくある事例です。また自分が病気ではないかと疑うことはまずありません。母親の病気によって、子どもたちの命が奪われたとすれば、本当に胸が痛くなります。

しかし統合失調症になるまで相当苦しんでいた母親を誰も助けることができなかったのか、また病気になった母親の異変に他の家族や友人が気づけなかったのか、と尋ねたくなります。本当に心が痛くなる事件です。

記事元:Yahoo!ニュース
逮捕の母親、ネット検索で思い込みか 福岡4兄妹遺体
9月11日(日)2時7分配信

SMAPファンなら、SMAPの意思を尊重しているはずです

解散報道で揺れに揺れているSMAPの木村拓哉さんがパーソナリティーを務めるTOKYOFMの「木村拓哉のWhat’supSMAP!」でSMAPの解散について、ファンに「本当に、ごめん・・・。」と謝罪されたそうですね。

木村さんはSMAPの解散は反対の立場だったとのことなので、無念の気持ちがあることを表明されていました。無念の気持ちは木村さんが抱えているものなので、自由だと思うのですが、ファンの人達はSMAPに謝って欲しいとは思っていないような気がしました。

私はSMAPのファンではありませんが、個々としては、中居くんや香取慎吾くんのことを好ましいと思っています。でも、もし、SMAPファンだったとしたら、SMAPには謝らなくていいですよという気持ちだと思います。

なぜなら、SMAPはファンをないがしろにしたくて解散するわけではないからです。今までよくしてくださったマネージャーさんが辞めさせられたことでいろいろとSMAPの活動や人間関係に不都合が生じたのだと思います。

いろいろな不満やは不都合を抱えながら、無理して心を辛くしてSMAPを続けるなんて、SMAPのメンバーがかわいそうだと思うのが本当のファンなのではないかと思います。今後、SMAPのメンバーが個々に活躍していくことを願うばかりです。

記事元:Yahoo!ニュース
木村拓哉「本当に、ごめん…」 ラジオでお詫び、無念さにじませる
8月19日(金)23時0分配信

稔の解説が面白すぎて笑う。

スケヲタ界で
稔といえば
佐野稔さん。
今はテレビで解説やコメンテーターを
していらっしゃいます。
メガネかけた50歳くらいの方なのですが
私たちの間では
彼の解説は
「居酒屋解説」と命名されています。

なぜなら
解説者とは思えない
発言が多く、
ほぼ感想と感嘆しかないのです。
一番ひどかったのは
(といってももっとひどい解説が
あったかもしれないけれど)
2014年の
グランプリファイナル
羽生選手のフリーの演技。
中国杯でのケガの後
NHK杯では満身創痍で自分の演技ができず
何とかぎりぎりファイナル出場。

4回転サルコウ決めた時も
ジャンプの種類も言わず
「よんかいてーーーん」
は?
その次2本目の
4回転トウループが決まった時は
「なんという男でしょう、すごい」
そしてこの後、
「すごいですねえー」がほとんど。
それ解説じゃないよ
居酒屋でスケート見てるおっさんが
しゃべってるレベル
など散々な意見。
そういわれても仕方ない
ただのうるさいおっさんになってしまってる
稔さん、
羽生さんの解説はもう織田君に
してほしいですね…