手作りケーキって未知の世界。

クリスマスの時期。
スーパーでも何気に
店頭に並んでいるよね

ホイップクリームとか
小麦粉とか
ココアパウダーとか

そう、ケーキを作るための
材料。
一番びっくりしたのが
強力粉が特価になって山積みされていたの。
あ、もしかしてピザ作るの??
さらに、缶詰売り場にて
みかんの缶詰が品薄に!
あ、そうか、ケーキに使うんだ!
っていって作ったことないけど。
そしてケーキなんて作ったこと…ないし
作ってもらったことも…ない。

そもそも、母親が本当にこういうことに対して
全然してくれなかった。
ケーキなんて買ってたほうがおいしい
で、買ってくるケーキが
不味いバタークリームののったケーキ。
今どき、バタークリームって…。
私の小さいころは生クリームは高級だったんでしょうね。

なんで、材料をみても
ピンと来なくて。
作るって、どうやって?
今年こそ、スポンジにクリーム塗るくらいは
やってみようかな。
息子にやたら
ケーキ作ってとせがまれるので。
うう、ちょっとゆううつだなあ。

すべての事に意味がある、と教えてくれた

先日、フィギュアスケートのグランプリファイナルが
バルセロナで開催されました。

そのファイナルに進むための
2試合、不本意な成績で
ぎりぎりファイナル出場を決めた
羽生選手が
なんと、ぶっちぎりで優勝してしまいました。
2連覇。
生きた「有言実行」な人。

中国大会で他の選手と衝突して
大けがして
それでも試合に出て2位。

日本大会では、身体ぼろぼろで出場して
かなりぶりの台乗りのがして
バックヤードで悔し涙流して

もともと9月の国際大会を
腰痛で欠場して
まったく本調子でなかった人が
ですよ…

一つ一つの試合に
本当にすごく意味があって
それを乗り越えた先に
ファイナル連覇っていうご褒美が待っていたっていう。
あまりにも出来過ぎなストーリー過ぎて
最初はあまり受け入れられなかった。
けれど、やっと最近実感がわいてきた。

身の回りに起こるすべてのことは
意味があって
そのことにしっかり向き合って
逆境であってもそれはチャンスと思って
乗り切ればきっといいことがある。

私も見習いたいです。

無料配布のチラシについて思うこと。

「どうぞ自由にお取りください」
こう書いてあって、その通り
本当に全部持っていく人って
たまにいるよね。
特に、
図々しくて、ただ、つまり無料が大好きな人種
そう、関西人。
関西人にとって
「自由にお取りください」は
「なんぼでももっていってええで」なのです。
「必要な分だけ自由にもっていってね」
っていう、他の人の事なんて全く考えない。
本当にそれを必要をしている、後の人の事なんて
考えない、これです。

今、羽生君のクオカードが当たる
キャンペーンをしていて
その応募はがきの裏のお写真がとてもきれいなので
ファンの間では確保に奔走しているようで。
私の近所のスーパーにもおいてあったのですが
そこで、
「ご自由にどうぞ」といって
本当に全部持っていこうとは思わなかった。
やっぱり、本当にこの懸賞を申し込みたいっていう
人が、私のエゴのせいで
それができなくなってしまう。
もらえなかった人の気持ちを考えると
それはできなかったよ。
だから、ファンの友達に配る最低限枚数にしておいた。

どう考えるかはその人それぞれだけれども
同じファンとして恥ずかしくない行動を
とってほしいものですね。

勘があたったのはうれしいけど。

先日、フィギュアスケートグランプシリーズNHK杯が
大阪で行われましたね。
ケガから復帰した羽生君
演技は満足のいくものではなかったけれど
グランプリファイナル出場決定しましたね。
あの中国杯の時の血染めのお衣装。
今度の試合で着てくるか?
前日のショートのお衣装の色が濃い目になっていたので
その時ピーンと着たのです。
「今季は2枚ずつ、衣装を作っているはず」と。
五輪チャンピョンになる前はずっと
お衣装は1枚ずつだった羽生君。
でも、世界一になったんだし
お衣装くらいちょっと多めに持ってもいいのでは?
というのがあったのです。

それが、なんと見事にばちーんとあたり
前回の赤のイメージから
水色とゴールドと黒のラインがたくさん入った
前回とは全然違うお衣装に。

よし、私の予想的中!

でも、でも、理由が違ってた。
あの後、衣装についた血がなかなかとれなかったので
急きょ作成したということが判明。
本当かなあ。3週間足らずであんなきれいなの
出来るんでしょうか?

ま、どちらもよくお似合いですこと。
それにしても、何を着ても似合いますなあ…