もう球根遅いよね…

おととしの年末にあわてて特価購入した
チューリップの球根。
去年の春、ちゃんと咲いて
息子と「きれいだね」といって
鑑賞してたのに。

今年はなんだか忙しかったのね、年末。
グランプリファイナルやら全日本やら。
おっと、スケートの都合になってしまってる。
あぶないあぶない。
ちゃんと大掃除的なものはしましたからね。
でも、そこまで手が回らなかったのです。
許してください、息子よ。
春になったら何かお花植えるからね…

でも、もしかしたら、
まだ、間に合うかな?
と思い、ホームセンターへ。
ぐるーっと見渡したけれど
やっぱり球根はおいてなかった。
もう、遅かったね。
残念だなあ。
何かほかに植えるお花ないかな?
と探したけど
今はシクラメンくらいしかないようで。

そもそも、私、土いじり向いてないの。
紙やら機械を触っている方が
落ち着くというか、楽しいというか。

今年はムリに
「これしなきゃ、あれしなきゃ」は
やらないことにした。
「これやりたい」ってことを
第一優先することにした。
生活に支障をきたさない程度に。

なので、気が向いたら何か
プランターに植物植えてみますね。

子ども向けボーリングのルールに乗っ取りました。

外は寒いし
人ごみいったら流行り病もらうし
かといって、息子をずっと
家の中にとじこめておくわけにもいかず。

まだ年少の息子は
一番軽いボールを自力で投げれるか
1投目トライしてみたけれど
やっぱり重たいようで
ほぼレーンに「置く」状態。
これはダメだ、よし、
いつものリーサルウエポン用意してもらいましょう。
というわけで
店員さんを呼んで
「滑り台」投入。

滑り台というのは
ボールを転がすプラスチックでできた台のこと。
適当な位置においてそこにボールを置くと
転がっていくという仕組み。

さらに「ガーター防止柵しときますね」と
ガーターの溝から小さなフェンスが。
これでどんな投げ方してもとりあえずは
ピンのところまでいくので
子どもでも楽しめるシフト完了。

ただ、一緒に投げたダンナ様。
この「ガーター防止柵」は初体験。
自分の残ピンが端っこの1本になったら
その柵にあて、跳ね返りで
スペアを狙うという
全く大人気ない姑息な手段を使っていましたね。
さらに、壁をつたってボールを投げて
スペア狙ったり。
おいおい、誰のための柵か分からないよ。

というわけで久しぶりに
ボーリング楽しみました。
あれだけ柵の恩恵受けたのに
その日のスコアは全然だったダンナ。
柵がある事への安心感がその成績を招いたのでしょうね。

実は人生初の献血へいってきた

献血って今まで生きてきて
したことなかった。

スーパーや駅前で
時々見かける献血カー。
献血お願いしますとの呼びかけに
私には関係ないやって
ずっと思ってたけど
羽生君がCMしだしてから
「け、献血いかないと!」って
気持ちがむずむず。
「若い人の献血が減っている、寒い時期は
どうしても献血する人が減る」という
ことなのだそう。

うう、私のようなアラフォーの血でもいいのかな?
いや、もうそんな余計なこと考えてるのなら
いこう!献血センターへ!
ということで、
都会のきれいなビルの中にはいっている
献血ルームへ。
とてもウエルカムな対応。
親切丁寧な説明。
そして、血液検査。

「(私の血液検査結果をみて苦笑いし)
ああ、ごめんなさいね、この数値見てくださいね
12以上ないと献血できないんですよ」

ああ、やっぱりね。
「貧血ってことではないのだけど
もうちょっと値に余裕がほしいのよ」

わかります、解ってます。
去年の人間ドッグで貧血要通院って言われた人
ですもの。
というわけで、とんぼ返りになりました。
ああ、お役にたてなくて本当にごめんなさい…。

年賀状、こどもの写真だけのはいらない

「これはもらいたくない年賀状あるある」
で、必ず挙がってくるのは
「子どもだけの写真を印字した年賀状」
あるある、ほんと、困るのよね。
よっぽど親の遺伝子の強い子どもならまだしも…
(それってだれのたとえよ?)
産まれたての新生児のお写真一枚で
「新しい家族が増えました」
そうなんだ、で、誰の?
ってなって宛名みてああ、なるほど…な。

せっかく近況報告がてらの年賀状なんだから
当の本人とその家族の様子が知りたいよ。
最近では年賀状だけでしか
やりとりしていない友人も多いからね。
だからこういうのは
私は最新の注意を払うようにしているの。

必ず家族全員のお写真をいれた年賀状にする。
なので
秋以降の行楽シーズンのお写真には
とても気を遣うの。
「年賀状候補になるか?」を常に考えて
撮影をしなきゃ。

テーマパークに行ったらまず
写真スポットにいって
誰かに頼んでまででも
家族全員のお写真を撮る。
頼む人も、ちょっとお写真の
撮るの上手そうな人を
野生の勘で決めるのですよ。
これも大変。
いくら撮ってもらっても
へたくそ(ごめんなさい)だと
何の意味もないのです。
そして、息子には、ちゃんとカメラ目線を
強要し、ピースの手は顔の横。前でなくて。
ああ、大変よもう…
家族3人いい顔のお写真なんて
年間に1枚あればいいほう。
ま、1枚あればいいんですけどね。
こどもだけっていうのはしてないよ。
年々お写真に写るの嫌だけどね。