ついつい手作りお菓子を作ってしまう

手土産ね。
いつも悩みどころのなのですよ。
ありがたいことに
最近、ママ友さんからランチに
誘われることが多くて。
その時に、何を手土産に持っていくか?
というの、
他のママさんはあまり
深く考えず
でも、的を得たものをもってきてるので
いつも勉強になりつつも
でも、マネっこしてしまっては
かぶってしまう。
うーん、何がいいだろうか?
と考えて
手作りのお菓子を持っていこう、と
いうことに。

手作りっていっても
クッキーとパウンドケーキくらいなんだけど。
ちょっとお世辞も入ってるけど
とても喜んでもらっています。

「お菓子つくるの好きなの?」と言われて
改めて聞かれると
そうでもない(笑)
ただ、なんとなく
小麦とバターを砂糖を混ぜたものを
焼いて出来上がる様を見てみたいっていう
変な好奇心からなのです。
そして、焼きたてを食べてみたいっていう。

ただの食いしん坊だよね。
少ない材料でできるものしか
作っていかないので
さっそくネタつきてしまってるかもだけど
今の自分のこの
出来る様を見てみたいというブームが
収まるまでは
私の味見に
ママさんがつきあってもらってるって
事にしておこう。

でもね、本当に
少ない材料でお菓子ができるっていう
この過程がたのしいのよね。
変かなあ。

フィギュアスケート国別対抗

いやー!盛り上がりましたね!
国別対抗。
金メダルは絶対無理って思ってたけど
チームジャパン
銅メダルおめでとう!!

今回のMVPね。
もちろん、羽生君っていいたいけれど
この私が声をからさんばかりの
声援をおくっていたのは
知子ちゃんこと
宮原知子ちゃん。

ショートは最初のルッツにミスが出て
出遅れたけど
フリーはノーミス。
技術点は全選手のなかで
一番だったんだよ。

148センチの小さい体なんだけど
演技が始まるととても
大きく見えるの。

いつも物静かで
感情を表に出さない彼女が
演技終了後
チームジャパンの応援席に向かって
ガッツポーズ!
もう、涙で画面が見えなかったよ…

応援席でも
村上選手と一緒に
一生懸命応援してたし。
今回で彼女、
一皮むけたんではないかな?って
個人的に思ってる。

コツコツ練習してきた
成果を試す試合、試合とは
そういうものだけど
国別っていうチーム戦を戦って
応援からパワーをもらったり
力にかえるっていうこと。
普段でもそうなのかもしれないけれど
チーム戦だとより強く感じることが
できたのではないかな?と。

ああ、シーズン終わってしまった。
寂しいなあ…

ハビエル・フェルナンデスの神対応

彼の名前を
知っている人、
スケートファンなら周知なのだが
最近では
安藤美姫の彼氏としても
ちょくちょくワイドショーで注目を集めている。

スペインの貴公子
ハビエル・フェルナンデス。

今回の世界フィギュアスケート選手権で
見事世界王者に輝いたスケーター。
スペイン初ということで
彼は国では人気者。
そして、あの羽生君との
チームメイトでもある。

それにしても、
今回の試合で
彼の優しいおおらかな人間性が
とても垣間見れたように思えた。

試合後のプレスカンファレンスにて
安藤美姫のことについても
つっこまれた時にも
否定もせず
彼女のことをほめて
つきあってますとはっきりいって
なんと神対応な…と。
そんなちょっといじわる?な質問にも
全く嫌な顔もせず
きちんと返す、ね…。

「羽生君の後で滑ったら
リンクが黄色くなっていたが
大丈夫だったか?」という
またまた微妙な質問に対しても
「もう練習してあるから大丈夫さ」
(去年の世界選手権でも
全く同じシチュエーションだったことを言っている)
とな。

日本人って
あれいったら何言われるか、
これいったら角が立つかな?とか
変に考えすぎて
かえって伝えたいことが伝わらず
誤解をまねくことが多々ある。
人柄もあるけれど
彼の対応に、本当になごんだというか
救われたというか…
どうか、みきちゃんネタで
追いまわしたり、変な記事かかないでください…

ママさんとの集まりから学ぶこと

去年の夏。
ママ友さんもあまりいなくて
暑いっていうのもあって
ほとんど家から出ずに
過ごしていた。

それが、お友達が増えて
そのおかげで
春休みは
仲良しママさんといろいろ
出かける機会が増えました。
私が唯一(笑)車が運転できるので
ちょっと遠出して
子ども遊具施設にいってみたり。
普段はパパと一緒に行くところを
お友達と行くとまた新鮮みたいで
とにかく喜んでいる息子。

子どもが勝手に遊んでくれることをいいことに
ママさんだけで
ずっとしゃべりまくってました。
幸いにも
とてもきさくないいママ友さんばかりで
楽しいです。
他の友達と遊ぶと
子どもが客観視できること
これが一番いいことかなと。

家にばかりいると
どうしても偏った目で見てしまうから。
息子は私が思う以上に
いい子だったんだと思いました。
もうちょっとほめてやらねば、ね。