練習は裏切らないけれど

先日
佐藤信夫コーチの講演会に行ってきました。

佐藤信夫さんですが
浅田真央ちゃんや
小塚崇彦さんのコーチで
過去には安藤美姫ちゃんのコーチも務めた
御年72歳のスケート界の名伯楽であります。

その信夫先生の手を焼いている…
まあその事実はほんわか
スケヲタファンには
ちょいちょい伝わっては来ていたのですが
この講義で更にそのことが明らかに。

彼女のことについての質問の答え
「(真央ちゃんは)練習大好き人間」

ととにかく体が動かなくなるまで練習する。
「試合のことを考えて休みましょう」といっても
「練習して何が悪い?」と言われる始末。

1年間の休養を経て
現役復帰すると
信夫コーチに相談したときも
信夫さんは
「あなたが考えてるよりもはるかに過酷ですよ」と
話をしたけれど
テレビ報道で何度も流れたあの映像の通りの
答えをした真央ちゃん。
ああ真央ちゃんも阿修羅になりたいのね…

たしかに
練習は裏切らない
努力に勝る天才なし

なんだけど
努力をした人が
必ず栄光をつかめるとは限らない
それが
シビア
アスリートの世界。

アスリートのファンになって
ここが一番つらいところ。
しんどいとき
調子が上がらないときも
試合で結果が残せなくても
くやしさを胸に(選手と同じ気持ちで)
応援し続ける

ファンも強い気持ちを持って
行かねばならぬということ。
またコンペシーズンがはじまるなあ。
しんどい日々が待っています…

夏休みの過ごし方を今から考えて頭痛い。

夏休み
大嫌いなものが
やってきました。
長すぎる…
幼稚園クーラーが効いてるから
ずっといってくれたらいいのに。
夏のお野菜
たくさん園庭に植えてますよ、それ
みんなで観察して
お外でバーベキューとかどうですか?って
提案してどうする…

わが息子が通う幼稚園は
夏の預かり保育がべらぼうに高い。
3万くらいしたかなあ。
あ、お盆と最終週はなしでよ。
どんだけぼったくるの…

夏の遊びは好きなものが一つもなくて…
とにかく暑いので、屋外はいや。
ビニールプールするのはいいけど
屋外でいなければいけない
水に入れずただ見ているだけで
外にいる事のしんどさ。
かといって水には入りたくないけど。

支援センターももう
年中だと物足りないというか…
おうち遊びばかりもいやだし
屋外プールなんてもってのほか。
室内遊技場はお金かかるから
そう頻繁にはいってられない。

なので、ぼーっと遊ばせ難民。
きっとみんなそうなんだろうけど。
お友達同士で無料のセンターにいって
テキトーに遊ばせて
帰ってくるっていうパターンかなあ。
今から頭痛い。
この夏休みで
ぞうきんしぼりと
ひもを結ぶことが出来るようになってほしいなあ。
そして
蝉取りも頑張ってできるように
なってほしい。
あ、蝉取りなんて
私は行きません。
義父か旦那の役目ですよ、さすがにね。

アイスショー行ってきた

先日、地元開催のアイスショーへ。
3公演あるうち
どの公演に行くかすごく悩んで
楽日を選んだのですが。

私の中で
楽日というと
終わりだから時間を気にせず
スペシャルなことをしてくれるのでは?という
淡い期待もあったのです。

ところが、今日ご一緒することに
なったお友達が
「海外のスケーターさんは今日中に帰るから
あまり時間押せないんでないかな?」
なるほど、そういう理由もあるのか…

なのでさほど期待しないで
ショーに臨みました。
いつもフィナーレの最後のジャンプ大会は
やってくれるだろう…と。

ところが
それの裏の裏をかく事態が…

ショーが終わり一通りフィナーレの
周回が終わったその時
羽生君がマイクを持って
「今日はジャンプ飛びません」
…??足のけが?
私はまずそれを疑いました。ああ
疲れがたまってるんだ…と
「代わりに、福間さんとコラボでバラ1滑ります」
???事のすごさを飲み込めず(ほんの一瞬だが)
瞬間悲鳴に変わった。

ほどなく、
去年のSPの「ショパンバラード第一番」
のステップから。

その時の群舞の衣装が
黒いシャツでまあ
はだけるはだける…
最後のキャメルなんてお腹が…
腹筋確認できるほど…
最後フィニッシュと同時にまた悲鳴と歓声が。

ああ、いいショーだった…
夢のような時間をありがとう。
楽日には楽日なりのサプライズがあるのね。

朝ドラ「まれ」先週のごたごたから

「まれ」ねえ。
主人公の太凰ちゃんがかわいくて好きで
見てたんだけど
一時期、まあ能登にいて
仲間とまったり過ごしているときは
つまらなくて
見たり見なかったりしてたんだけど
横浜に来てケーキ作り出してからは
結構話に勢いがあって
またちゃんと見始めたのよね。

そしたら先週は
なんだか二人の男が
まれの心を揺さぶる的な
なんとも朝ドラのストーリーには
不似合なことで。
でもその方が断然面白いし
好きなので必死にみてた。

結局付き合うっていうのは
タイミング。
でも好きな気持ちっていうのは
変わらなかったりするので
厄介。
打算的に付き合うと
周りの人を傷つけてしまう。
もちろん、自分もあまりスッキリしないのです。

経験からいって
どっちの男と付き合っても
しんどいと思うけれど
好きになってしまったものは仕方ない。
まあ、がんばってくださいってところかな。

まれのキャラ的に
二股とか無理だけど
器用な人ならさっさと二股するパターンだけどね。
あ、私はそういう器用さはゼロなんで
無理ですけどね。

まだまだ、このままでは終わらないでしょうね
この二人の男子との関係は…