稔の解説が面白すぎて笑う。

スケヲタ界で
稔といえば
佐野稔さん。
今はテレビで解説やコメンテーターを
していらっしゃいます。
メガネかけた50歳くらいの方なのですが
私たちの間では
彼の解説は
「居酒屋解説」と命名されています。

なぜなら
解説者とは思えない
発言が多く、
ほぼ感想と感嘆しかないのです。
一番ひどかったのは
(といってももっとひどい解説が
あったかもしれないけれど)
2014年の
グランプリファイナル
羽生選手のフリーの演技。
中国杯でのケガの後
NHK杯では満身創痍で自分の演技ができず
何とかぎりぎりファイナル出場。

4回転サルコウ決めた時も
ジャンプの種類も言わず
「よんかいてーーーん」
は?
その次2本目の
4回転トウループが決まった時は
「なんという男でしょう、すごい」
そしてこの後、
「すごいですねえー」がほとんど。
それ解説じゃないよ
居酒屋でスケート見てるおっさんが
しゃべってるレベル
など散々な意見。
そういわれても仕方ない
ただのうるさいおっさんになってしまってる
稔さん、
羽生さんの解説はもう織田君に
してほしいですね…

挨拶しないママ友さんの子どもに…

息子が額と耳を赤くはらして
帰ってきた。
今回は先生からの説明もなく
私も時間がたってから気づいたんだけど。

「誰かに何かされたの?」と聞くと
「○○君が水筒ふりまわしてて
それが耳にあたった」
ちゃんと謝ってくれた?
「うん、先生にお耳冷やしてもらった」

そう…

その○○君のお母さん…
同じクラスで
朝の送りでもあったことあるのに
私が何度も挨拶してるのに
スルーするお母さんで
ずっと気に食わないなあと
思っていたら…
文句言ってやろうか?
ってちょっと思ってしまった。
って思った後
もうそんな失礼な人にかかわりたくない
出来るだけそういう人がいるってこと
そういうことされて気分激悪になった事
そんなくだらない時間を
一分一秒でも増やしたくないって思ったら
もういいや
って。

こういうのって
嫌な人ほど絡みがあるっていうよね。
嫌いない人ほど
気づいたらそばにいてたりするっていう…

もう忘れよう。
ケガは一日で赤みも引いたし。
子どものこと。
お互い様だし
今度自分がいつ加害者になるやもしれぬ。
温かい広い気持ちで
いないとやってられんからね。

なわとび危険

息子が
運動会の景品でなわとびをもらってきました。

懐かしいなあ。
なわとび
子どもの頃よくやった。
運動はそんなに得意ではなかったけれど
なわとびはできた子だったのよ私。
なわとびの表があって
できたらハンコがもらえるの。
前跳び30回とか何とかが
20級で
どんどん難易度があがっていくと
級もすすんでいくの。
1級はたしか三重跳びだったような。
そこはクリアーできなかったけれど
後ろ二十あや跳び20回はクリアしてたと思う(笑)

そうだ、今でもできるはずだ!

本当は息子がしやすい長さに
調節してあげないといけないのに
自分の身長に合わせて
いざ、前跳び開始!
10回もしたら
息切れ…
話にならないよ…

ちょっと感覚が戻ってきたところで
二十跳び。
お、おはずかしいが
漏れるんですよ…
産後はゆるむっていうけれど。
トイレにいってから始めればよかったと
後悔。

縄跳びする前に
骨盤底筋鍛えないといけないわ。
でも二十跳び今ならどれだけ飛べるかなあ。

私の自慢

ケーブルテレビの有料チャンネルには
スケート番組がたくさんあって
ヲタさんはまずそこから
お金使っていくっていうのが
最初の登竜門のようで。

その
有料番組の一つで
とてもいい番組
「KENJIの部屋」
日本を代表する振付師
宮本賢二さんが
スケーターを招いて
フリートークするという番組なのですが
まあみなさん、
気心しれた「ミヤケン」さんには
ざっくばらんに
普段では聞けない裏話などなど満載の
いい番組なのですよ。

去年放送していた
鈴木明子さんの回が
放送あったので録画して一気観。
その中で
「周りに素晴らしい人がいること、それが
私の自慢です」
とあっこちゃん。
賢二先生も感動していた。
こういう気持ちって
本当に大事だけど
なかなか口に出して言えないし
ヘタしたら気づかないし
でも一番大事なことで。
そう思えたら
毎日がとても前向きに楽しく生きれるように
思えたのですよ。

あっこちゃん
心優しい方だとは思っていたけれど
この言葉はただただすごいなって
その後いろんなことを考えさせられました。
これからこの言葉を胸に秘めて
生活したいと思います。