どこまでゲスなんだろう

ゲスの極み乙女のボーカル川谷が未成年者と交際し、一緒に飲酒をしていたというニュースを見て、この人はどこまでゲスなんだろう、と引きました。

ベッキーの時は、既婚者でありながらお互いに惹かれあって恋をしてしまったのだから、それを一般人の私たちが止める権利はどこにもないよな、と思っていたのですが、そのことでベッキーの活動が自粛されたり、本当はまだどこかで「好き」だという気持ちを持ちながらも、謝罪をするベッキーをテレビできっと見ていたのにも関わらず、間もなく川谷の交際報道が出たり、今度は未成年にまで手を出し、しかも人目につくような場所で飲酒をさせていたなんて、言語道断だと思いました。

こんな報道をみても、きっとベッキーの心の中にはまだ彼がいるのだろうな、と思うと本当に切ないです。「ゲスの極み乙女」というインパクトのあるグループで、音楽の才能は優れているのかもしれないけれど、人間として本当にゲスなのだな、と改めて感じています。また、同じグループの人にも迷惑をかけているし、グループ全体の印象が悪くなるのも事実だと思います。

きっとこの人は何が起きてもよほどのことがない限り、変われない哀れな人なのでしょう。ニュースでもいわれている通り、本当に疫病神なのかな?と感じてしまう人でした。

記事元:Yahoo!ニュース
ゲス川谷、両バンド活動自粛にメンバー全員が“無視”
10月5日(水)20時33分配信

マリモの絶滅を救った台風

今年の夏の北海道はいくつも台風が直撃した影響で、農産物や観光などに大きな打撃を受けてしまいました。十勝川が氾濫したことを告げるニュースには地元の人までが驚いたほどでした。しかし、台風の被害ばかりが報告される中で、台風のおかげで北海道阿寒湖のマリモの生育環境が大きく改善されたというニュースが流れていました。

阿寒湖は下水道の整備に伴って、近くの温泉街の排水が流れ込んだことで湖の栄養が増し、その結果として水草が広範囲に繁茂するようになっていました。この水草がマリモに絡みついてマリモの回転や移動を妨げたため、光合成ができずにマリモが枯れてしまったり、マリモが水草に絡め取られてバラバラになってしまったりする被害が増えていたそうです。

ところが、今年の夏の台風のおかげで水草が一気に岸に打ち上げられ、マリモが生育しやすい本来の環境に再び戻ったそうなのです。打ち上げられた水草の量は約122トンと言いますから、マリモにとっていかに成長しにくい環境であったかが分かります。あわやマリモが絶滅とも言われた危機的状態だったので、まさに幸運としか言いようがありません。

今夏の台風は北海道に甚大な被害をもたらしましたが、一方でマリモにとっては幸運な出来事だったようです。本当に何が幸いするか分からないものです。

記事元:Yahoo!ニュース
台風7号、マリモの生育環境を改善 阿寒湖の水草一掃
10月11日(火)11時5分配信