赤毛のバッテン印

ラクダを見ると、他人とは思えない。
自分の顔と似てるので。

テレビの語学番組で、
きれいな女性がそう言い出したので、
びっくりしたことがあります。
…似てるか?!

…似てないことも…あるかなあ、でした。

あんまりびっくりして、何の語学だったか、
記憶にありません。

私は、認めたくないのですが、

…名前書きたくないなあ…

赤毛のバッテン印の侍を見てると、他人とは思えない。
自分と似てるので。

何事もなければ「ぽけらん」としてる自分であって、
べつに、キャラを作っているわけではない。

まあ、何事もなければ「ぽけらん」としてるのが、
普通ですよねえ…

とくに何もないのにスイッチ入ってたら、おかしいです。

それが何かあると、考えに考えてから、
あるいは必要があれば、その場で突然、
そういった自分になる。

私はイラストレーターとライター、つまり絵も文もやるのですが、
どちらも人を傷つける威力が大きいものなので、

それを扱うときの自分は慎重になるあまり、
自分で判るほどすさまじい、厳しい顔になってることがあります。