基地問題に関する国民投票を実施してはどうか

米国の新しい大統領にトランプ氏に決定して、沖縄の基地問題がどのように進展するのかしないのかが注目されています。次期トランプ大統領は、沖縄基地に関する日本の経済的な負担額が増大しない場合には、基地自体を撤去する可能性も示唆しているようなので、基地問題が今後大きく揺れ動く事も推測されている状況です。

沖縄における基地問題は、沖縄に住む人のみならず全国民に影響がある問題であって、長期に亘り深刻な対立を生じている重要な問題なので、これを機会に、全国民を対象とした国民投票を行ってみるのが良いのではないかと考える次第です。

米軍機墜落等の現実的な危険が今後も有るので、人が集中する街中に基地が存在するのはとんでもないという部分では、殆どのの人が一致できると思われるので、辺野古等へそのまま移転するのか、日米安保自体を解消するのか、はたまた現状維持で今後の成り行きにまかせるのかの3点程の選択肢を示した上で、政府はその投票結果を推進する事を宣言した上で、率直に全有権者の意見を聞き、全国民的に論議を尽くした上で、投票結果を待つのが良いでしょう。

仮に移転する事が承認された場合には、地方自治に関する法令を変更して、政府が直轄する基地建設の為の自治体を新設する等、基地移転問題にほぼ決着を付けられる方向での制度変更の提案も必要であると思われます。

記事元:Yahoo!ニュース
<米大統領選・トランプ氏勝利>沖縄基地にどう影響? 思い複雑
11/10(木) 7:40配信