晴れだって言ってたのに!

今年の二月はたいへんでした。
雪に慣れてる私はたいへんじゃないけど、
雪に慣れてない地域の人が、皆たいへん。

そういう地域には、除雪道具が充分ないので、
雪が自然にとけるのを待つしかないのだそうです。

それをぼーっと見てるだけ、
なんにもできないので、心で応援の二月でした。

そのあと、もう一回雪が降るぞという話があって、
皆、戦々恐々。

でも、たいしたことはありませんでした。

三月に入っても、ちょっぴり雪が道路に残ってる。
地域の人にはきっとびっくりでしょう。

でも、当分晴れますよの天気予報。
あー、これでももう安心です。

ところが。

昨日の夜、エレベーターで一緒になった二人の女性が、
「明日、雨の予報なのよー。雪かもしれないのよー」

なんだってえ?!

あまりにびっくりしたので、つい…話に参加してしまいました。

もう当分晴れるんだ、何も考えなくていいんだ。
そう思ってた私が、あんまり顔色を変えたので、
きのどくそーに見られてしまいました。

で、今日。
雨、降ってます…。

これは違うだろう。

なぜかわかりませんが、
ついさっき、ぽかっと思い出しました。

お前が楽しんでどうする。
楽しまなければならないのは、お客だ。

お前が描きたいマンガを持ってきてどうする。
お客が読みたいマンガを描け。
本の代金を払っているのは、お客なんだから。

高校で入らされたマンガサークルの先輩に
言われた言葉だと思うのですが、
これはさすがに違うだろーと思うのです。

なにかの記憶を、先輩の言葉と混同して、
ごちゃごちゃに記憶してるだけじゃないかなー。

ていうか、この記憶が先輩の言葉だったら、
すごすぎます。30年前の高校三年生ですよ。

当時は先輩はそういうものと思って聞いてたのですが、
最近、気がつきました。いろんな意味で、不自然ですよね…。

高校三年生の先輩を、
30年前と言ってる自分もちょっとイヤですね。
事実なので仕方ないですが。すごいな。30年だってよ。

お前が絵を描きたいかどうかの問題じゃない。
お客が待ってるんだ。

…絶対、違うと思う。
なにかの記憶と混同してるんだ…

と思うのですが。

ひとまずホッ

ヤフオクで昨晩商品を落札したのですが、通常出品者から落札直後連絡が入っていました。
しかし、今回は待てど暮らせど連絡がありません。
出品者は評価も悪いが全くなく、取引も4ケタに届こうとしている方ですから、信用できると思って落札したものの、だんだん不安になってきました。

こちらからご連絡をした方が良かろうと、少々考えたものの、自己紹介を兼ねて落札させていただいた旨、連絡をしてみました。
ところが、今朝ほどメールチェックをしてみましたら、相変わらずなんの連絡も入っていません。
未使用品と記載されていたので、もしや他のサイトや店舗でも販売しており、売り切れてしまったというオチがあるのではないかと思い始めました。
ですが、評価欄を見てもそのようなものはありませんし、ストアでもなさそうです。

イヤ、まだ1日も経っていないし、ストアでもないのだから、気がついていないのかもしれないと思い直して、別の作業をしていました。
すると、さきほど連絡の遅れを詫びる連絡が入っていました。
まずは一安心です。